日本アカデメイアとは

日本アカデメイアの概要

1. 日本アカデメイア 発足人(平成24年2月19日発足懇親会時)
2. 共同塾頭

2018年11月12日現在

常任塾頭牛尾 治朗ウシオ電機取締役会長
常任塾頭茂木 友三郎キッコーマン取締役名誉会長 取締役会議長
常任塾頭佐々木 毅元東京大学総長・明るい選挙推進協会会長
共同塾頭神津 里季生連合会長
共同塾頭五神 真東京大学総長
共同塾頭田中 愛治早稲田大学総長
共同塾頭長谷山 彰慶應義塾長
会員委員長福川 伸次地球産業文化研究所顧問・東洋大学理事長
運営幹事曽根 泰教慶應義塾大学名誉教授
運営幹事増田 寛也東京大学大学院客員教授
3. 日本アカデメイアの目的
  1. 日本アカデメイアは、日本の将来を担わねばならない公共人材を各界が支え、リーダーシップを涵養するための取り組みを行います。
  2. 日本アカデメイアは、政治家、官僚と国民各界をつなぎ直し、日本社会の各分野の知恵や経験を引き出し、人材を結集する「ハブ」として活動します。
  3. 日本アカデメイアは、日本の政府や政治の人的、知的、組織・制度的基盤を根本から考え直し、インフラの再整備にむけて発言します。
  4. 日本アカデメイアは、グローバル時代における日本の政府や政治の対外的な発信力を高めるために活動します。
3. 日本アカデメイアの主な活動内容
  1. 日本のトップリーダーや日本を担うことが期待されている政治リーダーと交流し、日本の重要課題やリーダーのあり方について意見交換を行います。
  2. 時代認識や日本の将来に関わる重要課題(「仕組み・人材」「政策」「経験・歴史」)について与野党や各界参加による「円卓会議」(日本ラウンドテーブル)を設け、認識の共有化に努めます。
  3. 公共の担い手である官僚との交流・意見交換の場を設け、日本の政策課題や将来構想についてともに学び、認識の共有化に努めます。
  4. 内外のリーダーを招き、「日本アカデメイア・フォーラム」を開催、その年の課題について集中的な意見交流を行い、内外に発信します。
  5. 公共領域のイノベーションにむけて、世論調査や合意形成手法のあり方、日本政治のグローバル化にむけた大使館や外国特派員との交流、大学と連携した学生との交流活動を行います。

ページトップへ